スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

持つ者と持たざる者

おはこんばんちは、お久しぶりです。
夏休みです、夏休みですよ・・・

今年は
「母子3人がずっと一緒にいられる夏休みは最後なのかな」
という思いがありまして
アッチへ行ったりコッチへ行ったり
結構忙しくしています。
勿論宿題も大変です・・・
さっさとせぇよ! ウギャー!!


今日は近所の図書館へ行きました。

日本語のおぼつかない息子たちです。
1学期の通知表ではついに国語で
「がんばろう」をもらってしまった息子です。
何か物語の本を借りて欲しかったのですが

借りた本は


4265059597ビジュアル探検図鑑 日本列島〔地層・地形・岩石・化石〕
猪郷 久義
岩崎書店 2009-02-18

by G-Tools



こういうのとか



4415309399たのしいな!東京の電車・新幹線 (のりもの写真えほん)
柏原 治
成美堂出版 2010-08

by G-Tools



こういうのとか



405202642X有毒生物のひみつ (学研まんが新・ひみつシリーズ)
グビグビー清水 篠永 哲
学習研究社 2007-03

by G-Tools




こんな感じの本ばかり。




家では暇さえあればマンガ。マンガ。たまに図鑑。

そしてまたマンガ、図鑑、図鑑、マンガ・・・



地味に図鑑がブームです。




図鑑をやたらおねだりしてくるので
6月あたりに
「夏休みになったら買ってあげるよ」と約束し、
夏休みに入ってすぐに買ってきました。



次男が選んだのがコチラ。


4092172044魚 (小学館の図鑑NEO)
井田 斉
小学館 2003-02

by G-Tools





長男が選んだのがコチラ。


4092172419くらべる図鑑クイズブック (小学館の図鑑 NEO+ぷらすPOCKET)
加藤 由子
小学館 2011-02-23

by G-Tools







それでこの小学館の図鑑NEOシリーズでは
夏休みのキャンペーン中だったみたいで
くじを引かせてくれたのです。

2人ともNEOシリーズを選んでいたので2人とも引くことができました。


そして次男がA賞を引き当てました。

次男のみが、当てました。


(以前書いた次男当選の記事→「喋るカード」)




ちなみにA賞の賞品はレジャーシートでした。

12071801




最近は長男も自分は当たらないということを
自覚してきたようで
「やっぱり・・・」と
力なくつぶやいていました。


以前は悔し涙を見せていたものですが。




ショッピングモールのメンバーズカードで
ポイントを貯めるとくじが引けるのですが
それも次男は2回当てたのに
長男は未だゼロです。
最近は
「お兄ちゃんが当てるまで次男ちゃんはお休みね」
と次男に言い聞かせ、余裕の次男は
「イイヨー」
と軽いノリで挑戦権を長男に譲っているのですが
何度やっても長男は当てません。


「どうせ当たらないし・・・」
とつぶやきつつも
毎度毎度いそいそとくじ引きに走る長男です。




にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ  ← 負けるな。

 

スポンサーサイト

話が大きい

夏休みです、夏休みですよ。
毎日宿題が大変です・・・
さっさとせぇよ! ウギャー!!


夏と言えば夏祭りだろ!
ということで夏祭りにも行きました。

くじびきの出店の前を通ると
次男がやりたがっていたので
やらせてやりました。

賞品がおもちゃのくじびき1回200円。

次男は見事4等を引き当てました。
1等から5等まである中での4等ですから
たいしたことない感じではありますが
次男がどうしても欲しかったおもちゃが4等ですから、
本人的には「当たり」と言って過言ではない感じでした。

ヨカッタネ。



次男がどうしても欲しかったのはこのオモチャです。


12080802

フラッシュブンブン

リングを指につけて両手で引っ張ったり近づけたりすると、
遠心力で光りながらコマが回り続ける昔ながらのおもちゃです。
(リンク先の商品説明より)



最初はうまく遊べなかった次男も
帰り道に何度も何度も練習して
うまくできるようになると
楽しくて楽しくて楽しくて
仕方のない様子でした。

ブンブンしながら口元がゆるみっぱなしでした。


絶え間なく遊ぶそんな次男が
道すがら私に言ったのが
















「お母ちゃん
 ぼく生まれて良かったー!!」

















にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ  ← お、おう・・・



 


がんばって産んだ甲斐があったぞ・・・



 

そんなことを言いたいお年頃

先日、子どもたちと出かけていたとき
どうもすれ違う人が私を見てる気がして
仕方がなかったんですよ。

特別、他人様の目を引くような容姿を持ち合わせていない私が
他人様にジロジロ見られる場合においては
私が「珍妙」である可能性が高いわけじゃないですか。

それで子どもたちに
「お母ちゃん、どこか変じゃない?」
「お化粧が歪んでない?」
「服に値札がついてない?」
「チャックは閉まって・・・るよね」
「後ろもめくれてないよね?」
と色々聞いて

「なんか人に見られてる気がするんだよね~」
と言うと、長男が私に






「結婚した女の人のことを
 好きになる男の人なんか
 いるわけないんだから
 気にすんな!」





と言いました。












にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ  ← そういうことを言ってるんじゃないから。な?






母はさんざん身なりを気にしておったろうが!

 

必要な思い出

あれは小学校3年生のときのことだったと思う。

職員会議がある水曜日の放課後だった。
私は男子3人から殴る蹴るの暴行を受けた。
相手は清川、澄田、福本である。
いったいどこに清く澄んだ福があるというのか。苗字が泣くぞ。


きっかけは些細なことだった。
男子がふざけて私を殴ろうとしたのを
私が避けたのが気に入らない、ということだった。

「なんで避けるんだ」「生意気だ」と軽く殴られたが
私が抵抗したので
3人はどんどんエスカレートした様子だった。
まったく集団心理とは恐ろしいものである。

当然私は「やめてよ!」と叫んだが
最初の小競り合いの状況の段階で
他の児童は帰ってしまっていたので
ボコボコやられていたときは誰もいなかったし
先生は職員会議でどの教室にもいなかった。
だから誰も助けには来てくれない。
学校はひどく静まり返っているように感じた。


小学校低学年とはいえ、
か弱い女子が男子3人に殴られたり蹴られたりすれば
それなりに痛いし、また恐ろしいのだ。

私が泣くと男子3人はより一層楽しくなったようで
なかなか帰してもらえなかった。
私は1時間以上殴られていたような気がするが
本当は10分くらいだったかもしれない。
でも3人が帰って行ってからもしばらく泣き続け
そして私も帰ろうとすると
通学路には児童が全くいなかったので
ひょっとすると結構な時間殴られていたのかもしれない。
時計を見ていたはずなのに、
そのへんの記憶ははっきりとしないのだ。

お約束とも言えるが下足箱には靴がなかった。
私は裸足でトボトボと帰った。


その日私は寝る前に布団の中で
「明日は学校に行きたくないな~」と思ったり
「また殴られたらどうしよう」と思ったり
「あのヤロウども、どうしてくれよう」とも思ったりした。



翌朝、まず下足室で福本に出くわした。
私は福本をジーッと見てからニコッと笑い
「おはよう」と言った。
福本は目を泳がせながら「…おはよう」と言った。

「勝った」と思った。


教室で澄田に会った。
やはりジーッと見てからニコッと笑い
「おはよう」と言った。
澄田もやはり目を泳がせて「うん…」とか言っていた。

「ばかめ」と思った。


清川はいたって普通だった。
堂々としたもので、
「こいつは要注意人物だな」と思った。


その日私は福本と澄田をチラチラ見てから
担任の先生の周りをウロウロする、ということを繰り返した。
そのたびに2人はオドオドするので
「愉快愉快☆」と思っていた。
 

しかし清川はちっとも気にした様子がない。

そういえばこいつは2年生のとき、私に
「(私の家の)店の商品を持って来い。じゃないと殴るぞ」
とさんざん脅してきたヤツなのだ。
実際に叩かれたこともあったが
「はぁ? ざけんなよ?」と相手にはしていなかったので
それまで特に害はなかったが、今回のことで
やはり清川には何か感性が抜け落ちてる気がしたので
適度に距離を置くことを決心した。
家庭に事情を抱えたヤツなので多少同情の余地はあったが
あれだけ殴られてやったんだから、もういいだろう。


3人から暴行を受けた翌日の木曜日、
私は帰りの会でもチラチラと3人を見ては
手を挙げて発言しようかどうか迷う素振りをし、
澄田と福本が目を泳がせるのを見て
勝利を確信した。


私たちの周りにいる
厳しい大人たちよありがとう。
あなたたちの威を借りて、
私は勝利をおさめました。

 

その後私はしばらく放課後に一人にならないことを心がけ、
そのうちに自然に忘れていった。
完全に忘れたわけではないがトラウマとなったわけでもなく、
一緒に遊んでいるときに時々思い出しては
「コノヤロウ」と思っていた。
二十歳をすぎてすぐの頃、カラオケで美声を披露する澄田を見て
「コノヤロウ」と思ったのが最後である。



それから10年くらいは完全に忘れていたが
長男が3歳のころ、洗い物をしているときに
唐突に降りかかるようにこの記憶がよみがえってきた。
あれは不思議な感覚だった。


そして長男が幼稚園に入園し
お友だちからの乱暴に頭を悩ませていたころ
「あのとき私は自分から先生には言わなかったけど、
 私が泣きついた母はどう対処したのだろうか」
と思い立ち、母に電話をして聞いてみた。母は

「はぁ? 聞いてないよ!? 
 そんなことあったん? 何それ! ヒドイ! 
 絶対に先生に言って相手にも文句を言ったのに!!」


と、たいそう驚いていた。
 
どうやら当時の私は母にも話をしていなかったらしい。
話したような気がするのだが・・・


ともかく私の
「先達にご教授いただこう☆」という目論見ははずれ、
年老いた母の血圧をただ上げただけ、
という結果に終わったのであった。







にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ  ← なんか・・・ごめん・・・







(長文の思い出話におつきあいいただき、ありがとうございました。)
 

確かにそれも昆虫ではあるが…

今年も行ってきました!

12081900

伊丹市昆虫館

(去年の話→「ねだられて。」)





今年もイラストが可愛かった~。

12081901

蝶が足を上げてるのが可愛い~♡




12081902

次男も可愛い~♡♡

虫はキライだけど、可愛い可愛い♡












でも・・・・・・















12081903

これは趣味が悪いと思う・・・(私的に)












にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ  ← 中の長男は満面の笑み。






きょうびの子はホイホイのことを知らないんだろうなぁ。


 
プロフィール

きみこ

Author:きみこ
息子2人(中3、小6)と暮らしています。兵庫県在住。『バツイチはモテる』と聞いていましたが、それはどうやら都市伝説のようですよ。
 
カテゴリの「パッケージコレクション」は二十年前に中国で買ったもので誤植モノが多いです。皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。

来てくれてありがとう
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
闇ツイート
kimiko_yをフォローしましょう
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
リンクフリーです。相互リンクは現在は受け付けておりません。
メールフォーム
QRコード
QRコード
また来てね
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。