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奇特な会社、再び。

新年度あけましておめでとうございます。


またまたご無沙汰でございました。
久しぶりにブログの管理画面を覗いてみると
様子が違っていて閉じかけました。


なんで忙しかった(というより気忙しかった)かと言うと
職探しですよ、職探し。

12月に始まったパートも若干雇用期間が延びて3月末までとなり
この1か月は職探しに明け暮れておりました。


どうしてああも履歴書の作成は面倒臭いのでございましょう。
どうせロクな履歴もないのに。
毎晩ベソをかきながら履歴書を書き、
職安で紹介してもらった会社に送り付け、
高確率で返送される、ということの繰り返しでした。


そして3月末になって、某会社が私を拾ってくれました。

どうも2月に受験した、Excel表計算処理技能認定試験の
3級合格の資格が決め手となったようです。
この3級がどの程度のレベルかと申しますと
表の線を太くしたり二重にしたりするレベルです。
(もちろんそれだけではありませんが…)

面接官に「すごいですね」と言われたので
とりあえず「ありがとうございます」と言っておきました。
そして面接官が「でも仕事は簡単だからこの資格は勿体無いかな~」とおっしゃったので
「そうですか?ウフフ」と言っておきました。
それで採用されちゃったので
表の線を太くしたり二重にしたりした甲斐がありました。
これからも頑張って表の線を太くしたり二重にしたりしていきたいなって思います。


そして面接では子どもが二人いる、という話をすると
二人の面接官に「…エッ…」と言われました。
それは
「…エッ…(その若さで小学生のお子さんが!?)」の
「…エッ…」だったようです間違いない。

とりあえず
「こんなに若く見えますけど既に育児も一段落してますし
 結婚や出産で退職するようなことはないです」と言っておきました。
あ、「こんなに若く見えますけど」の部分は心の中だけで言って
口に出すのは省略しました。


あとは私の銀歯の輝きで面接官の目をくらませておきました。




それでまぁ採用されたわけですが
今回はパートではなくフルタイムです。
雇用期間もなし。
当面は3か月間の試用期間を乗り切ることが目標です。
化けの皮が剥がれてクビにならないことを祈るばかり。



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喧嘩を売る。

「○○に怒られるからやってはいけませんよ」

というのは果たして躾であろうか。

「○○のご迷惑になるから」とか
「●●が汚れると困ってしまうから」というのは
行為を禁止する理由として筋が通っているとは思うが

「○○に怒られるから」というのは
禁止するための理由たり得るのであろうか。


私の答えは「否」である。


だから私は公共の場において
「先生に怒られるからダメだよ」とか
「知らないおじちゃんに怒られるよ」ということを
子どもに言ったことはない。

「公共の場において」という文言を入れたのは
家庭内ではその限りではないからである。
「お父ちゃんが怒るから」というのは結構言う。
今でも言う。
ものっそ言う。
それは
「お父ちゃんが怒って面倒臭ぇからやめとけ」
ということであって、躾の類のものではない。


しかし「○○に怒られるよ」という叱り方をする親は存外多いのである。
私は何度も聞いている。
この記事を読んでおられる方の中にもいらっしゃるのではなかろうか。





前置きが長くなったが、先日フレッシュな子猫ちゃんであるきみこは
会社の花見の場所取りの任務についた。
一度は務めてみたいと思っていたフレッシュな役どころである。

場所は会社の近くの公園であった。
公園と言っても上野公園や万博記念公園のようなニュアンスのものではなく
ちびっこ向けの滑り台やブランコや砂場がバッチリ設置されている
バッチリとファミリー向けのこじんまりとした児童公園である。
ファミリーが午前中からシートを広げて楽しんでいるので
日が高いうちは会社の15畳サイズのシートなど広げられるものではない。
私はベンチに座ってファミリーの撤収を待ち
そののちにシートを8畳分だけ広げさせていただいた次第である。

すると公園で遊んでいるちびっこたちが
シートの上をガシガシ走り回ったり
シートの上に置いてある紙コップでガツガツ遊んだりする。
しかしシートが汚れても私が座るわけではないし
コップが歪んでも私が使うわけではないので構わない。

構わないが、知らんぷりというわけにもいかないので一応声をかける。
「シートでころばんときよ~」とか
「コップがいっぱいで面白いね~」というものである。




・・・・・・が、ちびっこのお母さんはちびっこにこう言うのだ。



「ホラ怒られんで、やめとき」と。






再度確認しておこう。

私は怒っていない。


なんだお前。私に怒って欲しいのか?
それともこんな子猫ちゃんを捕まえて
子どもに危害を加える
鬼ババアだとでも言いたいのかこのやろう。


私が違法な葉っぱやクスリで前後不覚に陥った状態だとしたら
貴様の露出した肌という肌に
シートを仮止めするために持参したガムテープを貼り付け
高笑いをしつつバリバリとひっぺがしてやるところだ。


だいたい「怒られんで」と
私の行動を決めてかかっているのも気にくわない。
誰がお前の意に沿って怒ってなどやるものか。

私が違法な葉っぱや薬で意識が混濁した状態だとしたら
荷作り紐を切るために持参したこの鋏で
貴様のご自慢のまつ毛を3ミリに切りそろえてやるところだ。


実際に言われてみるとその「ホラ怒られんで、やめとき」には
躾の部分はこれっぽっちも感じることができず
伝わってくるのは親の保身ばかりなのだが
どうなのだ?

子どもを盾にして親の立場を守っているわけではないとしたら
あれか、私が家庭内で使ってるパターンの「怒られんで」か?
私は亭主のように面倒臭くはない!
なんで見ず知らずの貴様にそんな扱いをされなければならないのだ。

私が違法な葉っぱや薬で感情が高ぶっていたとしたら
すぐさま滑り台に駆け寄り
階段ではなく滑る方を逆行してのぼり
そのてっぺんで、児童公園のてっぺんと言えるその場所で
孤独なオオカミが仲間を探すごとく鳴きわめくところだ!
ウワーーーーン!!








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違法なあれこれをしてなくて良かった、って話。
 
プロフィール

きみこ

Author:きみこ
息子2人(中2、小5)と暮らしています。兵庫県在住。『バツイチはモテる』と聞いていましたが、それはどうやら都市伝説のようですよ。
 
カテゴリの「パッケージコレクション」は二十年近く前に中国で買ったもので誤植モノが多いです。皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。

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